ワールド・オブ・ギター 1 ストラトキャスター

さてさて 本日から

 

我が音楽室に眠っている ギターを紹介したいと思います

 

ギターってどんな種類があるのかな

 

など 特徴なんかもお話していければと思います

 

まずは トップバッター

 

ストラトキャスターさんです

 

 

犬入ってますが

 

世の中で 一番有名なギターじゃないでしょうか?

 

エレキギター! と言われれば

 

なんとなくこの形のイメージと思い浮かべる人も多いかと

 

ボディの色も サンバースト というド定番カラーですね

 

まあ音的にもパーフェクト

 

もうほんとパーペキ

 

弦の音がしっかり繊細に出て かつ コシのあるサウンド

 

ポップス・ロック・ブルース・ジャズ なにをやらせても万能

 

はじめてのギターの一本にも 超おすすめですね

 

私もバンド時代から今DTMやるようになってまで

 

ほぼこのギターを使用してます

 

まあ 途中 グレッチとかいうアバズレに

 

完全に現を抜かしていた時期もありましたが

 

ストラトキャスターの特徴は

 

5段階のピックアップセレクターによる

 

音のキャラクターの多彩さであります

 

一番有名なのはフロント・ピックアップによる甘いトーンですが

 

僕はバンドではセンターを使ってましたね

 

一番 弦の感じがタイトに出るというか 音が抜けて、強いです

 

ハーフトーンのピックアップはロックバンドで使うと

 

どうしてもパワーが足りなかったのですが

 

打ち込みだったらなんとでもなりますし

 

今の方がより ストラトを十分に使い込んでるかもしれません

 

これからDTMやる人にも 超おすすめです

 

んで一見同じような見た目ですが

 

木の材質によっても音が変わります

 

木は胴体部分のボディと

 

竿部分のネックの2つからなっていますが

 

この 竿部分の木でも結構音が変わるんですね

 

 

僕のストラトは 真ん中の薄い茶色の

 

メイプルと呼ばれる素材で

 

軽快で抜けのいい音が特徴です

 

反対に一番上の濃ゆい茶色は

 

ローズウッドと呼ばれる素材で

 

これがまた重厚感があって色気のある音なんです

 

僕もローズウッドのストラト欲しいんですけどね

 

犬売って ギター買おうかな

 

もちろん 嘘です

 

失礼しました

 

というわけで本日はここらへんで

 

Tanaka Tamago

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