いやあ気づけば

前回の更新より2ヶ月半くらい経っちゃったんですけれども

久々にSoundcloudに新曲をアップいたしました。

もうがっつり日本語の詞も書いて。これはもうJ-popそのものですね。

最近K-popの方達のフェスを観に行って 思ったんですけど

こりゃ えげつないくらい ダンスに特化した音楽になってるなと

2010年前後くらいの? K-popブームのときとはまた音楽の根っこの部分がガラッと変わってるんですよね

以前はみんなで一緒に歌えるための音楽というか キャッチーな楽曲が多かったのですが

今はもう 踊りのための音楽というか ダンスパートをいかにかっこよく見せるかという楽曲がほとんどでしたね

まあ そりゃ10年くらい経ってるので変わって当然かもしれません

でも結構驚きでした そんなのもう当たり前じゃん〜なんて声が聴こえそうですが

ほんで どっちにしろえげつないくらい楽曲もダンスもかっこいいんですよね

鼻血出るかと思いました かっこよすぎて

まあそこで 思ったのですが

J-popって 変わってないよなと

10年前 20年前の楽曲と 今の楽曲とで 全く変わってないよな と思うんです

そりゃそのときの流行りのサウンドがあったり 表層的な見せ方はもちろん時代によって違うとは思うんですけど

でも音楽の根っこの部分は変わってないとおもうんですよね

少なくとも やっぱりこの国では 

シンガロングできる つまり みんなで一緒に歌える歌

それが 一番のプライオリティであることには 2019年の今も変わってないなと思うのです

それがいいことなのか 悪いことなのかはわかりません

ただそういう事実があるということなんですよね

まあじゃあアメリカはどうなのか なんていうと

アメリカこそ 音楽の根っこが時代によって変わってるじゃないかなんて言われそうですが

でもアメリカってやっぱ 音楽聴いてる人口が桁違いに多いですからね

そもそも楽曲の根っこの部分が違うグループが常に複数存在しているんだと思います

たまたまその時代にどのグループが流行りになって顕在化されるかの違いで

音楽の根っこが変わるっていうこととは なんとなく違うような気がしますけどね

んまー 結局何が言いたいのかというと

自分が音楽のことを大好きだ! と思っていても

その自分が大好きな音楽というのは

音楽全体からすると とんでもなく「ごく一部」の音楽でしかないんだな

と思ったわけです

最近は今までいったことのないようなジャンルの ライブやコンサートで音楽を聴くということを

なるべくやっていってるのですが

そういう経験が増えれば増えるほど

いやあ まだまだ知らないことだらけだなあと 思うわけです

まあ 何かとても長くなりましたが

とにかく! 明日も嬉々として楽器に手を触れたり 音楽を聴いたりできるようにするには

今までやってないことをやるしかないなと 噛み締めている毎日でございます

新曲はホームページのリンクから聴けます!!

是非よろしければ楽しんでやってくださいませ

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